日付:2016年7月11日
2016年7月2日〜3日、賽柏藍は「二票制+増値税改革+流通整備」政策の推進を背景に、製薬企業のコンプライアンス転換戦略とリスク管理をテーマとするセミナーを北京で開催しました。
今回の会議は、同社が主催する財務・経営テーマ研究会の第52回にあたり、医薬業界から約400名の参加者が集まりました。
今年4月26日、中国国務院医改弁公室は正式に通知を発し、全国11の医療改革試験省および200の試験都市において「二票制(Two-Invoice System)」の導入を推進しました。
さらに6月には、国家食品薬品監督管理総局が医薬流通分野に対する大規模な自主点検・監査活動を実施し、医薬産業と商業流通の両面に大きな影響を与えています。
こうした政策環境の変化を受け、賽柏藍は本年4月より
「二票制+業界整備+増値税改革」をテーマにした全国シリーズ会議を立ち上げ、これまでに上海・広州・西安・杭州・北京などで開催。
各会場とも参加者はおおむね400名規模、最多で600名に達する人気を集めています。
本シリーズが業界から高く評価されている理由は、賽柏藍による高品質な運営、精密な内容設計、
そして企業側の実務成果を重視した構成にあります。
これまでに1,000社を超える医薬関連企業が経営者・営業責任者・財務責任者などを派遣し、実践的な学びを得ています。