
日付:2016年12月8日
2016年12月1日、第7回中国医薬インターネット大会が昆明市の「雲安会都酒店(Yun’an Hotel)」にて開催されました。
本大会は、中国医薬物資協会および中国医薬企業管理協会の主催、賽柏藍の運営、アリ健康(アリババ・ヘルス)の協賛により実施され、全国各地から製薬・流通・小売分野の企業代表 約150名 が参加しました。
本会議では、政策環境の変化を踏まえた中国医薬インターネット事業の発展方向について議論が行われ、特に「医薬品電子追跡システム」の現状と今後の展望に焦点が当てられました。
登壇者には、中国医薬企業管理協会副会長の牛正乾氏、アリ健康副総裁の王培宇氏、医薬インターネット分野の専門家である子君氏、文丹楓氏、夏語氏、さらに賽柏藍総裁の韋紹鋒氏が名を連ね、成大生物、盤龍雲海、江蘇瑞徳などの業界代表者が講演および意見交換を行いました。
このように、第7回大会は政策・技術・実務の三つの視点から、中国医薬インターネット産業の新たな方向性を探る意義深い会議となりました。