日付:2015年12月3日
2015年11月30日から12月1日にかけて、第5回中国医薬インターネット大会がホテル「厦門悦華酒店(Xiamen Yuehua Hotel)」にて盛大に開催されました。
本大会は、中国医薬物資協会、中国医薬企業管理協会、および中国医薬電子商取引誠信連盟の共同主催により実施され、賽柏藍、聖光集団、医創社、中国医療機器が共同で運営を担当しました。
また、南方科宇集団・厦門海西医薬交易センター、北京鑫創佳業科技股份有限公司、北京宝来通科技有限公司、上海倍通医薬科技諮詢有限公司、広州弘康医療集団などが協力し、中国医療機器促進会、アリ健康(阿里健康)、京東到家(JD到家)等が後援に加わりました。
今回の大会テーマは「爆点・韜略」。
18名の講演ゲストによる基調講演が行われ、20名以上の投資家が参加して、13件の優良スタートアップによるピッチイベントが実施されました。
医薬業界の経営層を中心に、約400名が参加する活気ある会議となりました。
会場では、「2015医薬十大『インターネット+』革新企業賞」、
「2015医薬『インターネット+』優秀企業賞」、
「2015医薬インターネット革新人物賞」など、
その年の業界表彰が行われました。
さらに、賽柏藍と医創社は共同で医薬・ヘルスケア業界の投資・インキュベーションを目的とした「大秀路演」ブランドプロジェクトを正式に始動しました。