【開催案内】日本中国業務責任者勉強会(中国担当者勉強会)

医薬健康領域テーマ:中国イノベーション薬の日本進出に関する研究会

日頃より日中間の医薬品規制および市場動向にご関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。

当勉強会は、独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)、厚生労働省、ならびに日本の主要製薬業界団体(製薬協、日薬連、GE薬協、日本CRO協会等)が連携し、中国医薬品市場におけるビジネス課題の解決や、日中両国の市場交流・協力深化を目指すプラットフォームです。2ヶ月に1回、産官学のキーパーソンが集まりタイムリーな議論を重ねています。

今回は、中国のバイオ医薬品研究開発において最も影響力のあるイノベーション交流組織の創設者をお招きし、中国における革新的新薬(创新药)の最新トレンドや日本進出に向けた展望について直接ご講演いただきます。

アジア全域の患者様へ迅速に新薬を届けるための未来を模索する、大変貴重な機会となります。関係各位におかれましては、奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。


■ 開催概要

  • 日時:2026年5月19日(火)
    • 【東京時間】10:00 ~ 11:00(オンライン配信・PMDA会議室より進行)
    • 【北京時間】09:00 ~ 10:00
  • 開催形式:オンラインビデオ会議(Microsoft Teams)
  • 参加リンク:Microsoft Teams 参加 URL:
    https://teams.microsoft.com/meet/46497180700960?p=HlLjfYTpZYphfuVRBr 
  • 会議ID:464 971 807 009 60
  • パスコード:DM2k6SL2
  • 共同支援:同写意、東京赛柏蓝健康科技株式会社

■ タイムテーブル(プログラム)

  • 10:00 – 10:05(5分)|講演者紹介および進行
    • モデレーター:桝井千裕 氏(在日本日本大使館 一等書記官)
  • 10:05 – 10:10(5分)|冒頭挨拶(通訳含む)
    • 挨拶者:牛正乾 氏(中国医薬企业管理协会 副会长)
  • 10:10 – 10:40(30分)|基調講演(通訳含む)
    • 講演者:程增江 博士(中国医薬企业管理协会 新薬研究開発・登録専門委員会執行主任 / 「同写意」革新薬クラブ創設者)
    • テーマ:中国イノベーション薬の発展現状、トレンドおよび日本進出における期待と支援
  • 10:40 – 10:55(15分)|意見交換・質疑応答
  • 10:55 – 11:00(5分)|事務連絡

■ 主要メンバーおよび参会予定機関

本勉強会には、以下の日中両国の主要当局および業界を代表する団体・企業が参加しています。

  • 規制当局・政府機関
    • 独立行政法人 医薬品医療機器総合機構(PMDA)
    • 厚生労働省(医薬局・医政局医疗国际展开推进室)
    • 在日本日本国大使館
  • 日本の主要製薬・医療団体
    • 日本製薬工業協会(製薬協 / JPMA):研究開発志向型企業68社が加盟
    • 日本製薬団体連合会(日薬連):製薬業の地域・業態別連合会
    • 日本ジェネリック製薬協会(GE薬協):高品質な後発薬の安定供給を推進
    • 日本CRO協会:治験・臨床試験の受託開発組織
    • 国立がん研究センター中央病院(臨床研究中核病院)
  • メディア・コンサルティング
    • 『医薬研発達人』雑誌社(アジアの新薬創出を促進する専門誌)
    • 田中屋バイオコミュニケーションズ(日中製薬業界の架け橋となるコンサルティング企業)
  • その他、日本国内を代表する主要製薬企業の中国ビジネス担当責任者。

■ 参加にあたっての注意事項

  1. 事前確認:円滑な進行のため、事前に通信環境およびTeamsの設定をご確認の上、時間厳守でのご接続をお願いいたします。
  2. 服装・背景:服装の制限はございませんが、ビジネスにふさわしい服装(ビジネススーツ等推奨)にてご参加ください。また、周囲の雑音や映り込みがない静かな環境をご確保ください。
  3. 時間管理:限られた時間内での開催となるため、発言や質疑応答の際は進行モデレーターの指示に従ってください。
  4. 同時通訳への配慮:当日はオンライン通訳者が配置されます。日本語・中国語の相互通訳をスムーズに行うため、ご発言の際は通訳のための「間(ま)」を意識し、適切なテンポでお話しいただきますようご協力をお願いいたします。

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